2024.02.13

「RASH wetsuits」がBEAMSのブランド「SSZ」デザイン監修で、「2024年度サーフィン日本代表オフィシャルユニフォーム」を発表!

 株式会社イナポリ・トレイディング(所在地:神奈川県鎌倉市、代表取締役:大杉陽太)は、株式会社ビームスのブランド「SSZ」監修のもと、サーフィン日本代表チーム「NAMINORI JAPAN」の “2024年度 オフィシャルユニフォーム” を完成させたことを発表致します。

 デザインを監修したのは、BEAMSにおいて「サーフ&スケート」に特化したオリジナルブランド「SSZ」のディレクターである加藤忠幸氏。

 本デザインは、実際のウェットスーツのカッティングラインを表現したものとなっており、RASHのウェットスーツデザインとBEAMSで長年サーフ&スケート担当バイヤーを務める加藤氏の洗練されたスタイルが融合し、これまでにないユニークなコレクションが誕生致しました。

 尚、本ユニフォームは、2024年2月23日より南米プエルトリコで開催される、パリ2024オリンピック競技大会の最終選考大会でもある、ISA WORLD SURFING GAMESから着用予定になっております。


弊社 代表取締役 大杉陽太のコメント:

 今後暫く続く重要な国際大会に臨まれる「NAMINORI JAPAN」の皆様に対し、少しでもチームのモチベーションを上げるべく、我々に出来うることを模索して参りました。

 その観点におきまして、今回ビームス様にご協力頂けましたことは非常に有難く、そして大変に価値のあることだと確信しております。

 本ユニフォームが、チームの皆様に好影響を与える役目を果してくれることを、願ってやみません。



加藤忠幸氏のプロフィール:

BEAMSバイヤー / SSZディレクター

 1973年生まれ、神奈川県出身。大学卒業後、BEAMSに入社。販売スタッフ兼アシスタントバイヤーを経て、2012年よりサーフ・スケートの担当バイヤーに就任。2017年にBEAMSのオリジナルブランド「SSZ」を立ち上げ、デザイナー兼ディレクターとして活躍。神奈川・大船を拠点とする加藤農園の4代目でもあり、昭和のはじめから続く農園の跡取りとして活動中。


RASH 2024サーフィン日本代表ユニフォーム  designed by SSZ

RASH JP LIMITED CAP

通気性を考え、サイドパネルにメッシュ素材を使い、頭部に熱が籠りにくい仕様となっています。また柔軟なツバは、ポータブル性能にも優れているため移動時の収納や利便性も兼ね備えています。

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RASH JP TECH JACKET

速乾性、耐久性、軽量性、耐薬品性、摩擦に強く、カビや虫害を受けにくく、タフなコンディションでも型崩れしにくい高機能素材を使用しています。アームホールにゆとりを持たせることで腕周りや背中にかかる負担を減らし、移動時や待機中などあらゆる場面で選手の行動をサポートします。 

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「日の丸」を施したジャケットの内側。裏返せば応援旗にもなるギミックが施されている。

RASH TECH POLO

 速乾性、伸縮性、シワになりにくく、縮みや型崩れしにくい高機能素材を使用しています。シルキータッチな肌触りに加え、汗をかいてもドライな着心地が身体へのストレスを軽減し、暑い気候の中日々続く選手活動をサポートします。

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RASH TECH TEE

 速乾性、伸縮性、シワになりにくく、縮みや型崩れしにくい高機能素材を使用しています。シルキータッチな肌触りに加え、汗をかいてもドライな着心地が身体へのストレスを軽減し、暑い気候の中日々続く選手活動をサポートします。

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RASH JP PANTS

 速乾性、耐久性、軽量性、耐薬品性、摩擦に強く、カビや虫害を受けにくく、タフなコンディションでも型崩れしにくい高機能素材を使用しています。膝下には可動性を考えたタックが施されており、運動時にストレスを感じさせないパーツデザインが選手のパフォーマンスをサポートします。

RASH JP SHORTS

 速乾性、耐久性、軽量性、耐薬品性、摩擦に強く、カビや虫害を受けにくく、タフなコンディションでも型崩れしにくい高機能素材を使用しています。通気性を確保するため腰回りにゆとりを持たせたパーツデザインは対流を生み快適な着用感で選手活動をサポートします。

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